お客様相談室

飲料の種類によって内容量を表すのに「グラム(g)」や、「ミリリットル(ml)・リットル(L)」など、いろいろとあるのはなぜですか?

伊藤園では容器の種類によって、表記を使い分けています。


内容量の表示は、計量法などの法律上はどちらでも問題ございませんが、当社では以下のように表記を分けています。


<缶飲料>
グラム(g)表示をしています。(以前、法律で定められていたときの名残)
ただし、炭酸飲料はミリリットル(ml)・リットル(L)にて表示をしています。これは炭酸(二酸化炭素)が、時間の経過とともに減少すると同時に、質量が減少する可能性があるためです。

<紙パック飲料>
ミリリットル(ml)・リットル(L)表示をしています。(以前、法律で定められていたときの名残)

<ペットボトル飲料>
中身の比重を考慮してグラム(g)表示とミリリットル(ml)・リットル(L)表示を使い分けています。多くの飲料は1mlが、ほぼ1gのため、ミリリットル(ml)・リットル(L)表示を採用しています。 ただし100%果汁や野菜飲料等、糖分の使用量が多く比重が重い飲料は、グラム(g)表示をしています。

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