おいしさの秘密

変わらぬ
こだわり

お茶の鮮度を守る6つのアクション

キャップを開けた瞬間、一番おいしくお飲みいただくために
“鮮度”への6つのアクション
なぜ鮮度にこだわるの?~鮮度アクション動画
お客様がお飲みになる、その瞬間までいれたてのお茶の清々しさを保つため
原料茶葉からペットボトル容器まで
“鮮度”へのこだわりを鮮度アクションと名付けました。

鮮度アクション

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おいしさの秘密

鮮度茶葉

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変わらぬ美味しさを実現するための鮮度保持 お~いお茶は、国産茶葉のみを使用するとともに、
各地の茶農家の方々の協力のもと、
時には地元の市町村や事業者と一緒になって耕作放棄地を開墾し、
お~いお茶専用の茶園にて茶葉を栽培していただいています。

原料茶葉から味わいづくり

「お~いお茶専用茶葉」は、じっくり、ゆっくりお茶の葉が開くため、余計な雑味が出ず、おいしいところだけがしっかりと抽出できます。
そのため、過剰なろ過をすることなく、金色透明のきれいな液色と、お茶の葉本来の旨みと香りのつまった味わいに仕上がります。

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鮮度保持火入れ

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伊藤園のお茶職人が仕上げる茶葉 原料茶葉の香りと味わいを高めるために行う仕上げ工程を“火入れ”と呼びます。
お~いお茶では、「新・後火仕上げ製法」と呼ばれる、伊藤園の“茶師”が長年の経験を活かして、
茶葉の色や形状、蒸し方、産地などの特徴を見極めながら、火入れの温度や時間を微妙に調整し、
検査機器では出にくい繊細な味、香りの違いを見極めて、味わいづくりをしています。

茶葉の芯までじっくりと火入れ

マイクロ波火入れで茶葉内部まで均一に温め、芯水(茶葉の中に含まれる水分)をじっくりと逃がします。
短時間で乾燥するため、うまみ、香りの鮮度が守られます。

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鮮度物流

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伊藤園のお茶職人が仕上げる茶葉 保管も鮮度を守るために必要な要素。保管の際の最大の問題点は「温度」。
高すぎても低すぎても、品質は劣化してしまいます。伊藤園では保管する倉庫内も
適切な温度を保ち鮮度を守っています。

鮮度品質を管理しながら出荷

適切な温度で保管された原料は製造数に合わせて必要な分だけ充填工場に出荷します。

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鮮度抽出

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無香料・無調味 お~いお茶は、急須に茶葉とお湯を入れてお茶をいれる、
ご家庭と同じ方法でいれることで素材そのままのおいしさをお届けしています。
通常の急須でいれるお茶の葉は、一煎目、二煎目、三煎目と
それぞれの味わいをお好みで愉しめるようにつくられていますが、
お~いお茶はその時の気温や気候に合わせて抽出した一煎目のみを使用しています。

世界初*急須式抽出機

急須の味わいを実現するため、世界初*の急須式抽出機を開発しました。
その日の気温や天気などに合わせ温度、時間、角度を人の目で確認しながら調整し、おいしいところだけを丁寧に抽出しています。
*1985年緑茶飲料として

クリアだから、おいしい

抽出液中に含まれる茶粒子や浮遊物は、お茶を酸化させる原因や雑味のもととなります。
お~いお茶は、抽出液をマイクロフィルターでろ過することで、余分な雑味などを取り除き、お茶の香りとおいしさをさらに引き出し、いれたての鮮度を保持しています。

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鮮度充填

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お茶は酸素に触れることで風味を損ないます。
お茶の酸素量を極力抑えることで酸化劣化を防止します。

酸素量を極限まで減らし鮮度を守る

お茶は酸素に触れることで風味を損ねてしまいます。
お~いお茶は、お茶の抽出液中の酸素量を0.0003%以下に抑える“「新・フレッシュ無酸素充填」製法”を開発。緑茶の大敵である酸素を、液中からもペットボトルからもできるだけ取り除き、鮮度を守っています。

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鮮度ボトル

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キャップを開ける瞬間まで、おいしさを守る 店頭に並んでいる間にも
強い光が当たり続けることで
おいしさが損なわれてしまいます。
70本の切れ込みが、光を乱反射させ
お~いお茶のおいしさを守っているのです。

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