Vivit's

果実のおいしさにこだわり。 一口惚れする旬炭酸。果実のおいしさにこだわり。 一口惚れする旬炭酸。

京ゆずのふるさとを訪ねて京ゆずのふるさとを訪ねて

2019.1.13

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果実のふるさと

希少な京都産ゆず果汁を使用した
「Vivit’s 京ゆずMix Soda」

京都産ゆずは国内出荷量のうち1%に満たない(*)とても希少なものです。サイズが大きく、その特長である濃厚な甘みと酸味がソーダとの相性もよく「Vivit’s 京ゆずMix Soda」に使用しています。今回原材料となる京ゆずのふるさと「水尾」を訪れました。
(*)農林水産省 平成28年産特産果樹生産動態等調査より(京都府は0.3%)

古くより京の都人に
愛されるゆずの里

水尾は京都駅から北西へ。トロッコ列車や川下りなどで有名な保津峡からさらに北に進んだ位置にあります。古くは清和天皇終焉の地として、また京都と丹波を結ぶ交通の要所として栄えた水尾は、鎌倉時代に花園天皇がゆずを植えた地と伝わっています。その後、高級料亭等に卸されるなど京の食文化を長らく支えています。

山間に広がるゆずの光景

保津峡駅を降り、紅葉の色づきが深まる景色を眺めながら山道を登っていくと小さな集落が現れました。静かな山間にそよぐやわらかな風に誘われ近づくと、畑いっぱいにお目当てのゆずが、まるで風鈴のようにたくさん実っていました。

京都府水尾地区のゆず生産農家をご紹介京都府水尾地区のゆず生産農家をご紹介

水尾でゆずを栽培する理由

近年、地域の人口減や農家の高齢化などで水尾ゆずの栽培規模は縮小が進み、ゆず農家の数は約20軒ほどまでに減少しました。そうした中で、今回お世話になった京都水尾農産の村上さんは代々受け継がれてきたゆず畑を守っています。生産を続けることで多くの方々に歴史ある高品質の水尾ゆずのおいしさを知っていただき、ひいては地域の活性化までつなげたいと話してくれました。

きれいな水と寒暖差が育てる
希少なおいしさ

水尾の名には、「きれいな水が湧くところ」という由来があります。愛宕山から流れるきれいな水と地域特有の厳しい寒暖差がある土地です。こうした環境がゆずの実を強く、大きく育てます。

種から育てる水尾のゆず

村上さんの畑では、実生(みしょうさいばい)と呼ばれる種から育てる方法でゆずを栽培しています。収穫までにかかる歳月は15年〜18年。時間も手間もかかりますが、大きく成長した木に実ったゆずは、爽やかで豊かな甘みと強い香りを放ちます。「100年以上の木もありますが、今でもちゃんと実ります。」と村上さんは誇らしげに語ってくれました。

収穫レポート

取材当日、水尾では「ゆずの収穫体験イベント」が行われていました。ゆずにはとげがあるため分厚い手袋をつけた手に、脚立とはさみ、かごを抱えて木々に大きく実ったゆずを一つひとつ丁寧に収穫。実際に体験すると、ゆずを収穫するために木々を回り、脚立を上り下りし、また移動するなど、ゆず農家さんの大変さが身にしみてわかりました。

「西陣織」をご紹介!「西陣織」をご紹介!

西陣織をパッケージに

Vivit’s京ゆずのパッケージには日本を代表する織物の一つ西陣織のデザイン「名物裂相阿彌緞子(めいぶつぎれそうあみどんす)」を西陣織工業組合様ご協力の元、使用しています。西陣織は京都(西陣)で生産される紋織物で、完成品に多数の工程がかかるなど手間はかかりますが、高品質の織物です。デザインは縁起のよい文様とされ、商品をてにとっていただいたお客様に、良い事が訪れて欲しい、と願いを込めております。

製品情報製品情報

果実のふるさと

果実のふるさと
Vivit'sで使用している果実の産地へ。それぞれの果実のふるさとを巡り、品質へのこだわりや生産の最前線をご紹介。
  • 桃
  • 京ゆず
  • ぶどう
  • 沖縄パイン
  • メロン