今から約440年前の天正15年(1587年)
豊臣秀吉公は京都府京都市にある
「全国天満宮総本社 北野天満宮」にて、
身分関係なく多くの方とお茶を楽しむ
大茶会「北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)」を
開きました。

この「北野大茶湯」は、お茶を楽しむ心を
大衆に広めるきっかけになったといわれています。

今では日常的に飲まれているお茶ですが、
伊藤園はこの歴史的な日を
大切にしていきたいと考え、

10月1日を「日本茶の日」として

制定しました。

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