野菜・野菜飲料に関する疑問・質問にお答えします!

栄養について

野菜飲料を飲めば、野菜は食べなくても良いの?

野菜飲料からも栄養素の摂取はできるが、野菜を食べなくても良いということではないです。
野菜を搾汁・加熱処理を行う工程で、ビタミンCと食物繊維などが減少します、しかし全ての栄養素が減少するわけでなく、βカロテンはブランチング(ゆでる)することで吸収率が高まる栄養素です。野菜が不足していると感じた時や忙しい毎日に、野菜摂取のサポートに野菜飲料をおススメします。

野菜飲料には食物繊維が入っていないって聞くけど本当?

食物繊維は、水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維があり、水に溶けない不溶性の食物繊維は野菜飲料に加工する過程で搾りかすとして取り除きますが、水溶性の食物繊維は、野菜飲料の中に残っています。

野菜飲料を毎日飲んでも、ビタミンAの過剰摂取にならないですか?

「1日分の野菜」「充実野菜」ブランドに含まれる野菜類には、ビタミンAとしてではなく、β-カロテン等のカロテン類として存在しています。
Β-カロテンは、身体の中に入り、必要な分だけビタミンAに変化します。
「ビタミン野菜」に記載しているビタミンAは、野菜由来のカロテン類と添加しているビタミンAの合計量となります。1日の摂取目安量を確認してご愛飲ください。

野菜飲料には、どのぐらい砂糖を使っていますか?

「1日分の野菜」、「充実野菜」、「ビタミン野菜」、「理想のトマト」ブランドの野菜飲料の甘さは、野菜や果実本来の甘さになります。
伊藤園の野菜飲料は、甘さが特長の専用にんじん「朱衣(しゅい)」をベースに味つくりをしているので、素材の甘さでおいしい野菜飲料をお届けしています。

野菜飲料の糖質は多くないですか?

野菜飲料には、野菜由来の糖類、糖質が含まれております。
糖質の過剰摂取が健康に良くないのは事実ですが、糖質は私たちにとって必要なエネルギー源であり、不足しても体に悪い影響を与えてしまいます。
ご自身の食生活と共に糖質の摂取量をご確認ください。

食物繊維など栄養成分に幅があるのはなぜですか?

原材料の産地や収穫時期により成分に幅が出る場合があり、幅が大きい場合は最大値と最小値を記載することになっています。真ん中くらいの数値が目安とお考えください。

健康性について

1日分の野菜摂取推奨量は350gとあるが、何を基準にしているのですか?

「健康日本21」において、成人の野菜摂取推奨量350g以上と明記されています。
「1日分の野菜」は、野菜350g分の5つの主栄養成分を独自に算出し、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、カルシウム、マグネシウム。カリウムの値に自主基準を設けております。

野菜飲料の1日の適量はどれくらい?

1日コップ1~2杯(紙200なら1~2本)を目安にお飲みください。
栄養機能食品の「ビタミン野菜」「栄養強化型 1日分の野菜」「充実野菜朱衣にんじんミックス」「充実野菜青汁ミックス」「充実野菜トマトミックス」は、1日の摂取目安量をご確認ください。

飲むタイミングは何時がいいですか?朝一番の方がいいですか?

飲むタイミングは決まっておりません。一般的に朝一番ですと、吸収率がいいと言われていますが、お好きなタイミングにご利用ください。

何歳から飲むことができますか?

「1日分の野菜」、「充実野菜」、「理想のトマト」ブランド(栄養機能食品をのぞく)の野菜飲料は、離乳食が始まったお子様からお飲みいただけます。
飲む量によってはビタミン類の摂り過ぎになるため、お子様の月齢に合せて飲む量を調整ください。

原料について

原材料の産地はどうやって確認するの?

商品側面のQRコードからご確認頂けます。
また、当社ホームページからも確認ができます。

野菜は農薬を使っていると思いますが、大丈夫ですか?特に海外産原料の安全性は?

国内に流通する製品は全て、食品衛生法の残留農薬基準に則って管理しております。
海外産原料も、日本の基準で検査したうえで使用しています。

その他

濃縮還元とは何ですか?

濃縮還元とは、搾った野菜汁から水分を取り除いて濃くした状態のもの(濃縮果汁)を冷凍などの方法で保管し、容器につめる際に、水を加えて元の濃度に戻したもののことです。

野菜飲料は温めて飲んでも良い?

温めて飲んでも頂いても構いません。
温める際は、中身を耐熱容器に移し替えて加温してください。

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