おいしさへのこだわり原料への取組み

伊藤園専用にんじん「朱衣しゅい

「おいしい」野菜飲料のために!
味わいのベースとなる原料を求め、長年にわたる比較栽培、加工評価の末、
約50品種の中からたどり着いたのが、伊藤園専用にんじん「朱衣」です。
「朱衣」の高い糖度と栄養価は私たちの理想とする野菜飲料になくてはならない大切な原料です。

朱衣しゅい」のつの特徴

朱衣は、一般のにんじんよりもβ-カロテンが豊富で、糖度が高くて甘いのが特徴です。
野菜飲料にとても適しています。

通常の1.1〜1.3倍の糖度

「朱衣」は濃いオレンジ色の見た目からも想像ができるように、甘さの度合いを表す糖度も、一般的なにんじんに比べて1~2度高いのが特徴です。また、茹でるとさらに甘くおいしくなります。

※主要青果品種との比較

βカロチン含有量

通常の約1.5倍のβカロチン

断面にした際、中心部まで濃いオレンジ色なのが特徴。この濃いオレンジ色が、緑黄色野菜などに含まれる天然成分の一種であるβ-カロテンです。朱衣には、β-カロテンが一般のにんじんの約1.5倍含まれております。ゆでる非常に鮮やかなオレンジ色になり、あまくおいしくなります。β-カロテンは、体内では必要に応じてビタミンAに変換されて働く、健康や美容に役立つ成分です。

※農作物ですので、その年の気候などにより、栄養成分は変動することがあります。
※1μg(マイクログラム)は100万分の1グラム
※日本食品標準成分表2020年版(八訂)「にんじん(皮なし、ゆで)の値」より
※朱衣・一般のにんじんのβ-カロテンは100gあたり

GABA含有量

通常の約2.5倍のGABA

「GABA」とは、アミノ酸の一種で、正式名称を「γ-アミノ酪酸(Gamma Aminobutyric Acid)」といいます。私たち人間をはじめ、哺乳類の脳や脊髄などの中枢神経に多く存在していて、神経伝達物質として働いています。主に、発芽玄米やトマトなどの夏野菜に多く含まれているのですが、その「GABA」が一般のにんじんの2.5倍、トマトと同量以上含まれていることがわかりました。

※農研機構機能性成分含有データより
※2020年9月9日「2020年度 日本土壌肥料学会」にて発表

その他の
おいしさへのこだわり

  • 製法への取組み

    にんじんに力を与える
    「ナチュラルスイート製法」

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  • 安心&安全への
    取組み

    パッケージで確認できる安心と栄養

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  • 環境への取組み

    伊藤園野菜飲料大型PETは
    環境に配慮したECOボトルです

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商品ラインアップ

  • 1日分の野菜

    管理栄養士の98%が推奨!※1
    厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取目標量350g分を使用し、野菜350g分の主栄養成分※2がバランスよく摂れる野菜汁100%飲料です。

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  • 毎日1杯の青汁

    無糖!カロリーゼロ!青汁の健康性はそのままに、国産の大麦若葉・ケール・抹茶のみを使用した、シンプルな味わいが特長の青汁飲料です。

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  • 充実野菜
  • 理想のトマト
  • ビタミン野菜
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  • 評価方法:管理栄養士におけるアンケート調査/2021年12月/アンケート回答者:全国医療機関773 施設/管理栄養士各1名/質問内容:野菜や栄養が不足している方に「1日分の野菜」を紹介したいと思いますか?/結果:管理栄養士98%が「はい」と回答/評価商品:1日分の野菜 紙200ml/調査機関:株式会社ファンデリー調べ 
  • 主栄養成分(独自基準)とはビタミンC、β-カロテン、カルシウム、マグネシウム、カリウム「令和元年国民健康・栄養調査」から算出