環境への取り組み

Environmental Initiatives

伊藤園では、持続可能な
(サステナビリティ)ビジネスモデルとして、
「茶畑から茶殻まで」の一貫した流れの中で、
社会や環境への貢献に努めています。

茶産地育成事業

茶産地育成事業

現在、日本では緑茶飲料の市場拡大などで茶葉の需要は増えていますが、茶の生産現場では、就農者の高齢化や後継者不足により茶農家が減り続けているなどの問題を抱えています。
伊藤園は、お茶のリーディングカンパニーとして、1976年より取り組んでいる茶産地育成事業を通じて、持続可能な農業の推進に貢献していきます。

茶産地育成事業
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茶殻リサイクルシステム

茶殻リサイクルシステム

「お~いお茶」は、急須で入れるお茶と同様に茶葉を抽出して製造しているため、製造後には茶殻が排出されます。茶殻は、肥料や飼料などに有効活用していますが、2000年より、10年、20年先の未来を見据えた、新たなリサイクル方法の研究をスタートさせ、独自の「茶殻リサイクルシステム」を開発。茶殻に“有効資源”としての新しい生命を与えました。

茶殻リサイクルシステム
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ペットボトルリサイクル

ペットボトルリサイクル

お~いお茶では環境負荷低減の為、2019年より、「お~いお茶」ブランド345ml電子レンジ対応ペットボトルと525ml・600mlペットボトルの一部を順次100%リサイクルペットボトルに切り替えてまいりました。
また、2021年5月には、100%リサイクルペットボトルを使用した「お~いお茶 緑茶 ラベルレス」を発売するなど、ペットボトル製造に伴う新たな石油由来資源の削減に取り組んでいます。

2025年度までに、「お~いお茶」ブランドの全ペットボトル製品を100%リサイクル素材等に切り替えることを目指しています。

お~いお茶ラベルレス製品
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環境素材製品

環境素材製品

日本初(※1)となる植物由来の生分解性フィルター(※2)を「お~いお茶緑茶」ティーバッグに採用
(※1)マチ付きシングルチャンバーティーバッグとして日本初
(※2)ポリ乳酸のこと。微生物の力で水と二酸化炭素にまで分解

桜植樹活動

桜植樹活動

2019年2月「お~いお茶」が発売30周年を迎えたことを記念して「私の街の未来の桜プロジェクト」を開始いたしました。
日本の春の象徴として古来より愛されてきた桜を、“未来につなぎ、咲かせ続けたい”という願いを込めて、公益財団法人日本さくらの会と協働して取り組んでいます。

私の街の未来の桜植樹プロジェクト
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環境保全活動

環境保全活動

「お~いお茶」を作るためには良質な茶葉だけでなく、良質な水も必要です。
水は環境により大きな影響を受けます。
そこで伊藤園は2008年より琵琶湖の環境保全を目的に、社員によるボランティア活動や「お~いお茶」の売り上げの一部を琵琶湖の環境保全活動へ寄付する“お~いお茶「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン”をはじめました。
現在は琵琶湖のみならず、対象となる都道府県の環境保全などの取り組みへ寄付する“お~いお茶『お茶で日本を美しく。』キャンペーン”を実施しています。
取り組みの一環として社員が地域の清掃やボランティア活動に参加し、地域に根付いた環境保全活動を行っています。

お茶で日本を美しく。
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お茶で琵琶湖を美しく。
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