よくいただくご質問一覧

「香り薫るむぎ茶ティーバッグ」は、どうやって作りますか。
「お湯出し」でも「水出し」でもお作りいただけます。 【お湯出し(やかん)の場合】 風味や色の濃いむぎ茶を作れます。 ①やかんに水を入れ、一度沸騰させた後、火を止めます。 ②お湯約1~1.5リットルにティーバッグ1袋を入れ…
麦茶に、ポリフェノール(タンニン)やカフェインは含まれていますか。
麦茶に、ポリフェノール(タンニン)やカフェインは含まれておりません。
飲料を一度開封してから数日経過しています。レンジや湯煎で加温すれば飲んでも問題ありませんか?
一度開封してから数日経過していることで品質の劣化の恐れがあるため、ご飲用はおやめください。 当社製品は防腐剤等を使用していないため、開栓後は空気中の微生物やカビが混入し増殖することで、変質(風味の変化、浮遊物や沈殿物、塊…
「香り薫るむぎ茶」は煮出してもいいですか?
「煮出し」で作っても品質には問題ございませんが、苦みや雑味が出てしまい香りも飛んでしまう場合があるので、沸騰後に火を止めてから作る「お湯出し」をおすすめしています。 「お湯出し」は「水出し」に比べて抽出効率が高く、短時間…
なぜ栄養成分表示の四角の枠内に表示されている項目と、枠外に表示されている項目があるのでしょうか?
食品表示法で記載が規定されている成分は枠内、規定のない成分は枠外に記載しています。枠外の表示は景品法に則り成分量の下限値を記載しています。
なぜ栄養成分表示には、数値が一つだけ記載されているものと、下限値と上限値が記載されているものがあるのでしょうか?
「食品表示基準」により定められている誤差の範囲に収まっているかどうかで記載方法が決まります。 成分の含有量が誤差の範囲に収まっている場合は一つの数値で表し、誤差の範囲を逸脱する場合は下限値と上限値で表します。
飲料製品に使用している水は、硝酸態窒素や亜硝酸態窒素の検査をしていますか?
当社製品に使用する水は、いずれもその基準値以下であることを確認しております。 なお、日本の水道法の基準により、硝酸態窒素と亜硝酸態窒素の合計量として10mg/L以下、かつ亜硝酸態窒素0.04mg/L以下であることが定めら…
ピロリン酸第二鉄とはどのようなものですか?
食品の鉄分を強化する場合に幅広く使用されている食品添加物です。ピロリン酸と鉄を化学反応させて作り、酸性飲料での鉄特有の風味を抑えることが特長です。
栄養機能食品「鉄分野菜」200ml紙パックは、1食分の野菜120gを使用となっていますが、1日分(350g)の野菜を使用していないのですか?また、なぜ果汁(40%)を加えているのですか?
栄養機能食品「鉄分野菜」は、厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350g分を使用した「1日分の野菜」ブランドではなく、「ビタミン野菜」のシリーズ品です。 「ビタミン野菜」同様に1食分の野菜120g(※)を使用しており、「…
緑茶に含まれているカフェインには利尿作用がありますが、暑い時期の水分補給に緑茶を飲んでも大丈夫ですか?
水分補給にご利用いただけます。 緑茶に含まれる程度のカフェイン量では、カフェインの利尿作用による脱水症状の心配はありませんので、安心してお飲みください。 <参考> https://www.itoen.co.jp/news…