「まめ知識」のよくいただくご質問一覧

「テアニン」とは何ですか?
「テアニン」はお茶に含まれるアミノ酸の一種です。アミノ酸はお茶の旨みに寄与する成分で、お茶に含まれるアミノ酸の半分以上が「テアニン」です。特に一番茶、玉露、抹茶などに多く含まれます。 詳しくは、お茶百科「お茶の成分と健康…
「玉露」は何と読みますか? また栽培方法は?
「ぎょくろ」と読み、緑茶の一種です。 茶葉の摘採前、20日前後から被覆(覆い下)栽培をする高級茶です。 摘採直前は遮光率を95%以上にします。そのため、旨み(うまみ)が濃厚で甘涼しい深い香りが濃厚です。
「MOG-GOOD! ナタデココ&マンゴー」380gボトル缶にある「もぐっと」とは、何ですか?
ナタデココを食べる際などの、もぐもぐとした食感を楽しめる飲料をイメージした表現です。 商品情報はこちらから https://www.itoen.jp/products/49126/
伊藤園が、ペットボトルのお茶を発売したのはいつですか?
1990年に世界初のペットボトル入り緑茶飲料として、1.5Lサイズの「お~いお茶」を発売しました。
伊藤園が、烏龍茶飲料を発売したのはいつですか?
1980年に世界初となる「缶入りウーロン茶」を開発し、地域限定での販売を開始しました。1981年には全国に販路を広げています。
お茶が日本に入ってきたのはいつ頃ですか?
奈良・平安時代に、中国の進んだ制度や文化を学び、取り入れようとした遣唐使や留学僧により、中国からもたらされたと言われています。
大納言小豆とは、どのような小豆ですか?
普通の小豆に比べて大粒で香りがよく、味がしっかりしています。煮たときに豆皮が柔らかく仕上がり皮が破れにくい特徴があります。いわゆる「腹切れ」が生じにくいことから、切腹の習慣がない公卿の官位である「大納言」と名付けられたと…
コーヒー豆「モカ」の名前の由来は?
イエメンのかつての港「モカ港」から輸出されたコーヒー豆をモカと呼んだことが始まりです。イエメン産だけでなく、対岸のエチオピア産のコーヒー豆も一緒に輸出されていたため、エチオピア産のコーヒー豆もモカと呼ばれています。
BMIとは何ですか?
BMI(ビー・エム・アイ)とはBody Mass Indexの略で世界共通の肥満度の指標です。 [体重(kg)]÷[身長(m)の2乗]で求められます(身長はcmではなくmで計算します)。標準値は「22」とされており、標準…
伊藤園のロゴマークは、なぜ「四つ葉のクローバーマーク」なのですか?
伊藤園のロゴマークは「四つ葉のクローバー」をモチーフにしており、「社員と社員の家族が幸せになれるように」との意味を込め、自然と健康がもつやわらかさ、豊かさ、生き生きとした躍動感を表現しています。 また、四つ葉のクローバー…