よくいただくご質問一覧

暑い季節向けの「おいしいお茶のいれ方」を教えてください。
急須を使った“氷水出し緑茶”のいれ方をご紹介します。 氷と水をつかった「氷水出し」といういれ方は、お茶のもつ旨みをたっぷり引き出すことができ、水色(すいしょく:お茶の抽出液の色)も緑鮮やかで、暑い季節にぴったりです。 【…
「茶葉」を粉末状にして飲んでもいいですか?
茶葉を粉末状にしても問題ありません。 お茶をいれて飲むよりも、お茶の成分をまるごと摂取することができますので、日々の健康を気にされている方におすすめです。
開封後の風味が落ちた「茶葉」の活用方法を教えてください。
フライパンにクッキングペーパーを敷いて茶葉をのせ、弱火でゆっくり炒る、もしくは、ラップをかけずに電子レンジで軽く温めると、香ばしい自家製ほうじ茶になります。 フライパンで炒る際は、茶葉全体がほぼ茶色になったら、すぐにお皿…
「お茶」の産地について教えてください。
日本茶は、日本国内北は秋田から南は沖縄まで、広範囲でお茶が栽培されています。 世界でみると、中国茶は主に中国南東の福建省など、紅茶はインドを筆頭に、世界20数ヵ国で生産されています。詳しくは、お茶百科「お茶の産地」をご覧…
「抹茶」の新茶はいつですか?
抹茶の「新茶」は11月頃です。 緑茶の「新茶」と同じ時期に摘み取られた茶葉は、蒸して揉(も)まずに乾燥させて「碾茶(てんちゃ)」となります。この碾茶を、約半年熟成させるのが一般的です。11月に初めて今年の抹茶を味わう行事…
「抹茶」はどのように作られていますか?
抹茶は、てん茶を石臼あるいは微粉砕機で挽いたものです。 緑鮮やかでまろやかな風味が人気の抹茶は、元々煎茶と同じ「茶の樹」からできています。 しかし、茶摘みまで日光に当てて育てる煎茶と異なり、抹茶になるお茶は、摘み採る20…
ドリンクおよびリーフ製品の賞味期限の印字を「年月表示」にしました。
賞味期間9ヵ月以上1年未満の紙製品を除くドリンク製品および賞味期間9ヵ月以上のリーフ製品について、 賞味期限を「年月日表示」から「年月表示」へ移行しました。「年」「月」と漢字で表示することにより、読みやすくなりました。 …
業界初の「粒がよく出る新設計の容器」を採用しました。
「粒が出にくい」というお客様のご意見にお応えして、新設計の容器を採用しました。缶の上部を凹ませることで、中の粒が飲み口から出やすくなりました。
電子レンジで再加温できる容器を採用しました。
「ご自宅で温めて飲みたい」というお客様のご意見にお応えして、電子レンジで再加温ができる便利な容器を採用しました。寒い季節に手軽に温かいお茶をお飲みいただけます。
ペットボトルのラベルのミシン目をさらにはがしやすいようにしました。
当社はこれまでにも、ペットボトルのラベルをはがしやすくするため、従来1本であったミシン目を2本にするなど改良を進めてきましたが、さらにはがしやすい「簡易開封ラベル」を開発し、2008年5月製造の「お~いお茶濃い味」500…