「茶葉・抹茶製品」のよくいただくご質問一覧

「急須」などでいれた「緑茶」が、時間が経つと “茶色” になってしまうのはなぜですか?
お茶の成分(カテキン)が酸素に触れて酸化し、茶色になります。
「粉茶」、「粉末茶」、「抹茶」、「インスタントティー」の違いを教えてください。
粉茶・粉末茶・抹茶・インスタントティーは、いずれも製造工程や飲み方に違いがあります。 粉茶 玉露や煎茶をつくる工程で出る粉の部分だけを選別したもの。急須や茶こしを使って飲むことができます。 粉末茶 茶葉を丸ごと粉砕したも…
「カフェイン」の入っていない「お茶」はありますか?
むぎ茶・そば茶(穀物から作ったお茶)やルイボスティーには、カフェインは含まれておりません。 緑茶・烏龍茶・紅茶(茶葉から作ったお茶)にはカフェインが含まれています。
「お茶」にカフェインは含まれますか?
日本茶(緑茶)・烏龍茶・紅茶にはカフェインが含まれています。(カフェインレスを除く) 麦茶・そば茶・黒豆茶・ルイボスティーには含まれていません。
「一番茶」と「二番茶」は何が違うのですか?
アミノ酸などの旨み成分が「一番茶」は豊富に含まれています。 収穫後、伸びてきた「二番茶」は、「一番茶」よりも栄養成分が少なく、さっぱりとした味わいになります。
おいしく「お茶」をいれるには、どのような「水」を使えばよいですか?
お茶をおいしくいれるのに適した水は、微酸性の「軟水」です。   日本の水はほぼ微酸性の軟水ですので水道水を使用して問題ありませんが、水道水には塩素が含まれているため、必ず沸騰させてからお使いください。ミネラルウ…
「お茶」をいれるときは、熱湯がいいですか?
茶葉の種類によって適温があります。 詳しくは、お茶百科をご覧ください。 お茶百科「お茶のおいしさを決める水と温度」http://www.ocha.tv/how_to_brew/water_and_temperature/
「カテキン」が多く摂れる、「お茶のいれ方」を教えてください。
高温のお湯でいれると、より多くカテキンを抽出することができます。 カテキンは煎茶や番茶、粉茶等に多く含まれ、80度以上の高温で溶け出しやすい性質です。そのため、普段使いの煎茶(目安として100g800円以下のもの)や番茶…
暑い季節向けの「おいしいお茶のいれ方」を教えてください。
急須を使った“氷水出し緑茶”のいれ方をご紹介します。 氷と水をつかった「氷水出し」といういれ方は、お茶のもつ旨みをたっぷり引き出すことができ、水色(すいしょく:お茶の抽出液の色)も緑鮮やかで、暑い季節にぴったりです。 【…
「茶葉」を粉末状にして飲んでもいいですか?
茶葉を粉末状にしても問題ありません。 お茶をいれて飲むよりも、お茶の成分をまるごと摂取することができますので、日々の健康を気にされている方におすすめです。